CONCEPTコンセプト

焼津eスポーツクラブは強くなりたいプレイヤーの理想へのアプローチをお手伝いするeスポーツクラブです。クラブのこだわりや設備、時間などの情報はこちらからご確認ください。

  1. ごあいさつ

    可能性に挑戦

  2. ITスキルとネットリテラシー

    情報化社会を生きる

  3. 料金・方針

    Familiar and healthy

  4. 開催時間・アクセス

    Gate is open

ITスキルとネットリテラシー

e-sportsをとおしてITスキルとネットリテラシーを学ぼう

 

ITスキルが自然と身に付く

焼津eスポーツクラブでは、原則的にパソコンでプレイするタイトルに絞って競技を行います。ニンテンドーswitchやPS4などのコンシューマー機でのプレイは想定していません。そのため、プレイする機械はパソコンであり、操作は一般的なコントローラーではなく、キーボードとマウスを使用します。プレイするほどキーボードやマウスでの操作が自然と身に付き、文字入力やOSの使い方を覚えることがでます。

ネットリテラシー

インターネットを理解し正しく利用出来る能力を「ネットリテラシー」といいます。インターネットの情報に振り回されるのではなく、自分の意志で情報を取捨選択し、使いこなす能力が必要です。
・情報を信用しすぎる
信頼できる、正確な情報のみを調べるのが理想ですが、残念ながらインターネット上には間違った情報や信頼できる根拠がない情報も数多くあります。手軽に検索できるからこそ、「その情報は正しいのか?」という視点をもたなければなりません。でも、ネットリテラシーが低いと、検索の一番上に出てくる情報を無条件で信じてしまう可能性があります。
・個人情報をいつの間にかさらしてしまう
インターネットを通して、個人情報をさらしてしまう可能性もあります。SNSサイトでは、個人の名前や住所、顔、行動範囲が知られてしまうような投稿を気軽にしてしまう子どもが増えています。空き巣被害やストーカー被害の原因にもなりかねず、非常に危険です。また、よく分からないサイトに個人情報のアカウントを登録したり、カード情報を入力したりすれば、なりすましや不正使用の被害者になる可能性も。インターネットの便利さと同時に、怖さも教える必要があります。
・他人の情報を勝手に使う
1、友だちや他人が写っている写真を許可なくアップ
2、他サイトの情報や画像を無断コピペして自分のブログに転載
何気なく行ってしまいがちなこれらの行為は、法的責任に問われるケースがあります。ネットリテラシーが低いことにより、被害者になる可能性だけでなく、加害者として訴えられてしまう可能性もあるのです。事前の許可申請をしたり、引用元を明記したりするなど、正しい情報の扱い方を伝えましょう。
・アプリや無料ソフトを安易にダウンロード
アプリやソフトは個人でも開発・公開が可能なため、中には悪意をもってプログラムを開発している人もいます。開発元がよく分からないアプリや、魅力的なうたい文句の無料ソフトなどを不用意にダウンロードすると危険です。「ウイルスが入っていた」「個人情報を盗まれた」「後から使用料金を請求された」といった被害につながることもあるのです。

PCでプレイ可能な大会開催タイトル

FPS/TPS
シューティングゲーム。一人称視点のもの(FPS)と第三者視点のもの(TPS)に分類される。4~5人のチーム戦で殲滅戦や陣取り戦を行うものが多い。Call of dutyシリーズなど。

MOBA
4~5人のチーム戦で戦略やプレイングを駆使しながら相手陣地の制圧を目指すゲーム。世界で最も盛り上がっているジャンルであり、高額賞金の大会も多い。League of Legens、Dota2など。

格闘
一人で一人のキャラクターを操作する。日本人が最も活躍しているジャンルのひとつ。ストリートファイターや、大乱闘スマッシュブラザーズなど。

スポーツ
リアルスポーツをそのままビデオゲームにしたもの。一人で複数の選手を操作するものが多い。FIFA、ウイニングイレブン、実況パワフルプロ野球など。

DCG
デジタルカードゲーム。一人でも気軽にプレイでき、オンライン対戦も充実していることから、特に日本国内で盛り上がっているジャンルのひとつ。Shadowverse、HearthStoneなど。

パズル
ルールが明快で誰もが楽しめる。ぷよぷよ、テトリスなどがeスポーツ種目として採用されている。

レーシング
車両などを運転しタイムを競うゲーム。グランツーリスモ(PS4)などがある。

焼津eスポーツクラブでは、主にMOBA、FPS/TPSなどをプレイします。